スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

剣岳 敗退

8月13日~15日

KAさんと剣岳に初アルパイン(Cフェース剣稜会ルート)の予定で入山したのですが。。。

結果、アタック日に雨が降り、敗退です

fc2 1
13日にハシゴ段乗越経由で真砂沢キャンプ場に。20キロオーバーの荷物を担いでの登りはキツイ。途中で八ツ峰が見え、俄然気持ちが入る。
結果7時間かけて到着。この日はやることが無いので、早々に


幕営料を払いに小屋へ行くと、どうやら明日の天気がちょっと悪いとの情報が。おいおい何とか持ってくれよ~と祈りつつ、早々に就寝

夜半、テントを雨が叩く音で目覚める。ガーンです。
まっ何とか成るかなと思って寝入ると、また雨音で起こされる。。。。
結局、起床時間の3時でも雨
KAさんと様子見ってことで、再び寝入りました。

fc2 2
明るくなっても雨は止まず、最後のあがきで、道具一式もって上がってみる事になり、出発。
二人とも始めての長次郎谷をアイゼンを軋ませて登る。

登るほどにガスがかかり、雨も強くなる。熊の岩でベースを張っている知り合いを探すも、見つけられず。結局ここで、引き返しました。。。ハァー。

ベースに戻り、濡れた服を乾かすと後はやることがないので、。知り合いも真砂沢に降りてきたので、皆でテントで酒盛りとなりました。

帰りの渋滞を回避すべく、翌朝は3時起床。5時にこの日まだ登る予定の知り合いに挨拶をし、下山となりました。

スポンサーサイト

楽しい楽しい小川山

8月8日 時々
メンバ:OIさん&さん、H隊長、URUさん、Kura


こんな遅い時期に今シーズン初の小川山です。ですんでフリー上達しないんでしょうね。
小川山、相変わらず激コミです。いい場所なんで、人が集まるのは無理ないです。

今回は前橋の女流クライマーのお二人とクラック&スラブ三昧を楽しんできました。


fc2 1
まずはクラック。H隊長に張ってもらって、龍の子太郎(5.9)とカサブランカ(5..10a)。
自身約一年ぶりのクラックです。ジャミングってどうやるんだっけ・・・足どう突っ込むんだっけ・・・と思考錯誤と痛みに耐えながらのクライミングです。フェイスと違って全然登れません。5.9なのに・・・
今回でクラック2回目のURUさんも苦戦!!
前橋のお二人はうまいっす

fc2 2
カサブランカ(5..10a)を登る女史


後ろに順番待ちのパーティがいますの(黒岩じゃ考えられん)で、おのおの1本ずつ登り、つぎにマラ岩の川上小唄(5.7)。グレード的には簡単なスラブ(かな?)ですが、ボルトの間隔と終了点からの景色の良さからお勧めです。

fc2 3
川上小唄(5.7)のOIさんとURU先輩

つぎもマラ岩の 届け手の平(5.10c)。スラブです。H隊長リード。
このグレードのスラブは本当に難しいです。いかに騙して立ちこむかがポイントなのですが、トップロープでさえ、それが出来ない。核心は4人全員ごぼうでチョンボしました。

あとはH隊長のみJECCルート(5.10d)。今回は撃沈です(過去RPしています)。

皆、シューズの裏をズリズリして、終了となりました。
(やばい、そろそろリソール出さなきゃ。。。)

次回、酒と肉もって小川山キャンプ行きたいですね、みなさん

片品川根羽沢湯沢

7月31日

E先輩と根羽沢湯沢に沢登りに行ってきました。
この沢をことわざで現すと「綺麗な花にはドゲがある」。


大清水の三番駐車場に駐車(お金取られませんでした。ラッキー)し、物見山への登山道を行きます。

fc2 1
大薙沢との出会いから目指す物見山が伺えます。
ここからもう少し登山道を進むと、湯沢を渡渉する地点に出あい、そこから入渓します。

fc2 2
入渓してすぐにF1-6M。ガイドには巻くと記載されておりましたが、右のボロボロのルンゼから登りました。しょっぱなだったので、緊張します。

fc2 3
暫く行くと、今度はF2-8Mのゴルジュ。すこし入って見てみましたが、取っ掛かりがなく、直登は無理そうでしたので、左岸より巻きました。大分行くとそのまま沢に降りられそうでしたが、すぐに沢床に戻るべく、立ち木で10Mほど懸垂下降。


fc2 4
程なく行くと、ナメが連続して現れます。
傾斜のない、赤い岩が随所にあり、また両脇の短い草とコケが良いコントラストとなっており、非常に綺麗です。

fc2 5
渓の美しさに宮崎駿のアニメの世界に飛び込んだようでした。

fc2 6
ただし段々と沢は細くなり、頂上へ突き上げる1,700Mの二股を過ぎると一変します。
400Mを一気につめ上げるため、かなりキツイです。また至る所で藪漕ぎとなり、何だか山からお仕置きを受けているようです。最後に物見山と燕巣山との稜線に出て、そこから最後の藪漕ぎをすると頂上に出ました。
二股から1:40分も掛かりました。

fc2 7
せっかくなので、少し足を伸ばし、鬼怒沼湿原に行きました。黄色い小さな花が湿原一杯に咲いており、藪漕ぎの苦労が報われました。


追伸
下山後にいつもの通りコーラを自販機で二人して購入。冷え冷えのキツイ炭酸をぐいっと行きたかったのに、何故か生ぬるい。どうやら自販機入れたてだったようです
がっかりでした。とほほ・・・

一ノ倉沢 南稜

7月26日のち

メンバ:KA、U、Kura

最終日、本日は南稜です。
5時前に起床し、出合いへ。そこには知り合いのテングさん、Tさん、U君が。話を聞くと南稜に行くとの事。奇遇です。本日は平日のため、テングさんより「仕事やめたん?」と質問。テングさんのが平日に山行ってると思いますが。。。

しばらくするとKAさんが合流し、準備をして出発。午後から天気が悪いとの予報なので、早めに降りましょうと確認する。

fc2 1
テールリッジ下部の雪渓は何とか繋がっており、ひとジャンプで渡る。この二日間の沢登りで全身パンパンで、のぼりが辛い。
テールリッジの照り返しで非常に暑い。各自2ℓの水で足りるのか不安になる。

fc2 2
1P目。久しぶりのアルパイン。緊張します。KAさんリード。

fc2 3
2P目のチムニー&フェイス。相変わらずチムニーは嫌ですね。ここもKAさん。

fc2 4
草付きを過ぎ、3P目。相変わらず岩が随所に浮いていて、落石を起こさぬよう気を使います。今フリーじゃなくて、アルパインしているんだなあと思いました。

fc2 5
4P目の馬の背リッジ。U先輩が南稜初リード。絶景を堪能してのクライミングかと思いきや、セカンドでのぼってびっくり。馬の背の左側を登っておりました。右ですよ、右
もったいないです。ここで6ルンゼを降りてくるテングさんパーティと遭遇。早いです。

fc2 6
5P目と最後の6P目もU先輩リード。ほんと上手くなりました。

6ルンゼを下降していると、カミナリが。こりゃやばいかなあと急いで降りるも、遠くのほうに行ってくれて安堵。そそくさと下降し、ふられる前に衝立の基部へ。ここでKA&Kuraは靴を履き替え、下り始めると、なんと雨が。二人の靴は名の有るアウトドアメーカなんですが、非常に滑る。履き替えなかったUさんはクライミングシューズですたすた降りるも、二人はべた張りしてある、FIXを最大限活用し、ものすごく時間を掛けて降りなければなりませんでした。非常に恐ろしかった

ヒヤリとする事もありましたが、何とか雪渓に渡り、一安心となりました。
お疲れ様でした。


帰りに3人で風呂に行ったあと、U&Kuraはまたしても「あしま園」に。おばちゃんが満面の笑みで迎えてくれました。U氏はバラ肉定食。自分はカレー。二つともかなりの量でしたが、この3日間の行動量には不足で、ちょっともの足りませんでした(恐らく運動してなかったら食えない量です)

充実した三日間でした。少しは強く成れたかな

湯檜曽川白毛門沢

7月25日
メンバ:R女史、酔攀クライマー、H隊長、Uさん、Kura

あくる日はH隊長チームに合流して、白毛門沢
7時半駐車場スタート。Uさん・Kuraは昨日からの慣れかいきなりジャブジャブ。初沢登りの酔拳氏もジャバジャバ。前半からがっつり無駄な体力を使って行きます。

fc2 1
誰が付けたか「ハナゲの滝」。ネーミング悪すぎます
中央の水量の少ないところを登り、中間でいったん左に渡り、少し行ってから右へ渡り、上部へ。大して水量がなかったので、容易でした。
少しいくと、左手より入る白毛門沢へ。こっからが本番です。

fc2 1.5
ナメや小滝が続き、快適に登れます。途中釜で泳いだり、シャワークライミングしたりと、後々を考えず遊びまくります。

fc2 2
通常は巻くトイ状滝を直登するU先輩。ほんとチャレンジ精神旺盛です。

fc2 3
F1-10M大滝。せっかくなので右岸より巻いてトップロープをセットし、皆でシャワークライミング。左手の水の少ない所を登っていきますが、のっこしで水をまともにくらい、全身ずぶぬれになります。トップロープなので危険は少なく、無茶苦茶楽しいです

fc2 4
F3-15Mタラタラのセン。登山道からも見える大迫力の滝です。左から巻きます。

休憩時、R女史より冷えたキュウリの差し入れが。うまいっす
後で冷えたトマトも頂きました。こいつも格別でした。夏の行動食はこういのがいいですね。

fc2 5
遠方を見るとジジとババが(お二人の事ではありませんので、あしからず・・・)

あとは小滝を進み、水が枯れだし、草付きとなる。かなり左よりの沢を遡行したらしく、ババ岩の付近から登山道に飛び出ました。気温も大分暑く、何度も登った白毛門ですので、頂上は踏まず、下山となりました。

皆様お疲れ様でした。


下山後、Uさん&Kuraは明日のホンチャンに備え、買出し・風呂・食事
食事は今日も「あしま園」。おばちゃんに今日も来たのって言われました。

U氏はグレードをあげ「特製チキンオムカレー」。すさまじい量です。氏いわく5.11aだそうです。
おばちゃんに「ご飯は何合盛ってんの?」と聞いたところ「適当」と言われました。あしま園大好きです

自分はグレードを下げ、野菜いため定食。内容は通常の二皿分ぐらいの野菜いためと、ポテトサラダ、おしんこ、味噌汁、あとは漫画日本昔話にでてくるような山になった白米。
カツ系と違い、脂分が少ないので完食できました。ウル先輩より5.8とがっかりの評価を頂きました

本日は土合駅の軒下で虫と格闘しながらの野宿となりました

大源太川北沢本谷

7月24日より三日間、Uセンパイと谷川方面集中プレ夏合宿です。メニューは「沢・沢・本チャン」。
果たして体力・気力がもつのやらと一抹の不安を覚えたが、楽しく全部が消化できました。

初日は自分のリクエストの北沢本谷。天気は
ここは過去に支流の七ツ小屋裏沢にたどり着くまえに、ヘツリでドボンして愛機の初期型ザクティを水没させてしまった悲しいルート。リベンジです

fc2 1
大源太の登山口を出発し、20分ほどで入渓点。水量はほどほどでこれからに期待が持てる。3・4Mほどの滝が連続し、また釜も腰ぐらいの水量のものがあり、しょっぱなからずぶぬれになる。気温もあついので快適である

fc2 2
F1の四条滝は左から。以前は右からいったのだが、水量が多いので。ホールは多いのだが滑っていていやらしい。

fc2 3
水線直登のU氏。シャワークライミング

七ツ小屋裏沢を1対1で分け、しばらく連続した小滝を進むと、沢が右折したところにあるF2-7M滝。ここはホールドが豊富な右壁を登る。カクンと沢がまがるのは珍しい

fc2 4
つぎに現れるのがF3-10Mナメ滝。ここは通常左を登るのであるが、Uさんは直登り。ここら辺から彼が頼もしくなってきました。

fc2 5
沢は三俣状になり、左から落ちてくるのが核心のF4-20M大滝。直登は我々の技術では難しく、巻くこととなる。

fc2 6
滝は2段になっており、1段目は容易にあがれ、2段目をまくために右側の脆いリッジ状を登り、そのまま潅木帯に突入。急な樹林の中をバキバキ進み、沢床にもどった。

fc2 7
12M滝をすぎ、次に7Mチムニー。自分はこの濡れたチムニーがかなり難儀したが、Uさんはツッパリで難なくクリアー。ここではもう完全に惚れてました

fc2 8
あとは小滝を進み、水がなくなってくると草付とスラブをゼーゼーいいならが進むと、藪漕ぎが全く無く、大源太の登山道に出た。ラッキーだった。


下山後、二居で風呂に入り、明日の「白毛門沢」にむけ、水上へ。夕飯をたべるべくふらっと入った「あしま園」。大食いグレード高いです。二人とも頼んだ「チキンカツ定食 ¥800 アイスコーヒー付き」。自分は食いきれませんでした。これは5.10aあるんじゃないかと勝手にグレードをつけました。

白毛門の駐車場でビールを飲んで、就寝となりました。

またまたK山

7月10日 



各自午前中に用事を済ませ、14時より岩登りスタート。
KAさん&自分と他3人で登ったため、自分の記録のみつらつらと。。。

まずは清野カンテ(5.9)でアップした後に、腱鞘炎(5.10b)。ボルト3本のトラバースぎみの左上していくルート。KAさんMOSだが、自分はダメ。ちょいっとハングしていて、腰にクル~。Tさん達もはまっておりました。


次に宿題の秀郷1号(5.10d)。今日はコンディションがグッド、手の掛かりが良く、RPできました。
前回は結構苦労したのに、あっけなかったです。


最後にさすらいのエグザイル(5.11a)。T/Pでやりましたが、全くダメです。ハングのパワー系は苦手です。ちょと筋トレでもせんとなあ。

あっという間に18;00と成ってしまい、帰宅となりました。
いつもの通り、クライミングの後のコーラは最高でした。

K山

7月4日
メンバ:KA、U、E、Kura


ここは①家からの距離短し、②アプローチ近し、③自分のグレードに合ったルート多し、④舗装路の駐車場完備で水道付き、⑤下山後に即効コカコーラ と至れり尽くせりの岩場です。
ただ平野部なんで、黒岩とかと比べるとかなり暑い!真夏はキツイ。。。
ただ逆に冬はいいかも!


現地9:00ごろ付くも、朝方までの雨で濡れていると判断し、駐車場にてKAさんからザイルワークのレクチャー。11時ごろ現地に行くと、陽のあたらない下部は湿っているも、上部は乾いている。黒岩とか有笠とかと違って標高が低いんで、渇きが早いのかも。

まずはウオーミングアップで天ショウ(王へんに章)院(5.9)。UさんRP。

ついで坂東太郎(5.10a)。ちょっと被っているところもあるが、終始ガバを拾っていく。KAさんと自分MOS。

ついで課題の秀郷1号(5.10d)。KAさんトライ後にTPを張ってもらい、ムーブを完成させる。さあこれからってところで、スコール
明るかったので、ちょっと待てば止むかなと思ったが、バシバシ振ってきて、岩場はびしょ濡れ。
諦めて沢状とかした登山道をおり、駐車場につくと、止んだ。。。

3時とまだ時間があったので、また駐車場でザイルワークの練習。皆さんの熱意には負けます

武尊沢

6月26日、Eさんと武尊沢に沢登りに行って来ました。当日は梅雨らしく と生憎の天気でしたが、ほどほどの水量と絶景で沢登りを満喫できました。

5:30に太田を出発。7:30に武尊神社をスタート。剣が峰につづく登山道を辿り、手小屋沢非難小屋への分岐を過ぎ、いくつかの沢を渡り、8;30に入渓点へ。他の沢と異なり、大きく広いので分かりやすい。ガイド本には水量は乏しいように書かれていたが、我々には十分 

準備をして9:00に入渓。はじめはゴーロ帯が続き、足慣らしにはちょうど良い。前回のカレ沢の妙義とちがい水のある沢に満足げのEさん。ガシガシ登っていきます。

P6250177_convert_20100626211447.jpg
最初の10Mナメ。ここを過ぎると頻繁にナメが続き、どれがF1だか分かりませんでした。結構な割合でガレた石や木があり、少し興ざめ。ほどなく行くと小さいスノーブリッジが。小さくでも緊張しいしい下を潜って行く。

P6250183_convert_20100626211628.jpg
ほっこれで終わりかと安心しきって程なく進むと、20Mぐらいのスノーブリッジがしかも終了間際に4Mほどの滝がかかっている。いやだなと思うが、まあ先が見えるからマシかと気をとりなおし、ヒヤヒヤしながらクリアーする。

P6250184_convert_20100626211704.jpg
しばらくナメ床がつづき、F3-8Mへ。トポにはナメと書いてあったが、どう見てもナメでは無い。どうやら形状が変わってしまったようだ。水線通しでも行けそうであったが、ホールドの大きい、右から登る。Eさんもフリーで突破し、練習の成果が現れておりました。

P6250186_convert_20100626211742.jpg
次の3Mを登ると、ベンチのような石があったので休憩。ここで水を採る。後ろを振り向くと獅子ケ鼻山が綺麗に見える。ここからは両岸が切り立っており、絶景。ハイキングではまずお目にかかれない景色が広がっていた。

P6250190_convert_20100626211816.jpg
快適なナメ床を進むと25M-4段の滝に。左側がホールドが多く、快適に登れる。一本新しいハーケンが打ってあったが、まず使う必要なし。

F5-8Mは非常に脆く、岩がボロボロ取れる。慎重に登ると分岐となる二股が。トポではここを左と書いてあったので、進むとどうもおかしい。F6が無い。どうやら二股ではなく、過去にガレ箇所が二股に見えたようだ。右へ右へトラバースしていくと、F6発見。F6はオーバーハングしており、直登は不可能なので巻くことになっていたので、結果オーライとなった。

後は乏しい踏み後の急登を登り、最後に今年初の藪漕ぎを少しすると、登山道へ。一般ハイカーにバッチリ遭遇してしまい、視線が痛かった。。。10分ほど登ると12;00に頂上。人がいっぱいおり、人気が伺えた。


ついしん
帰路の運転中、藤原のあたりで に遭遇。右から何か黒いものが来るなと思ったら、何と非常にかわいらしい小熊だった。人生初の野生の熊さんです
う~水上最高

藤坂ロックガーデン

6月13日
メンバ:TA、KA、E、U、HA、Kura

午前中の用事を済ませた後、午後から藤坂へ

今日はTA御大がいらっしゃいますので、アルパインの練習をすべく、まずはクラックアラカルト()。1ピッチ33メートルですが、一回きって2ピッチでマルチの練習。下降を初めて8ミリロープを使ったので、マッシャーでバックアップをとっての懸垂。自分のルベルソでは滑りがよく、かなり不安でした。

UさんとHAは気合入りまくりで、ここを2回やりました。

その後は前回の宿題のプレートテクトニクス(5.10c)。KAさんがムーブを解決してくれて、自分とKAさん、HAがRP。あまり嬉しくないのは上昇傾向が強いからでしょうか。

6時ごろまで登りまくり、暗くなっての帰路となりました。

なおK山のトポをゲットできましたので、そのうち行ってみます。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。