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富士山 バックカントリー

メンバ : 群馬の山滑り好き一同



5月16日、富士山(富士宮口)でBC。
アルペン、テレ、ボード、登山靴スキーと、混成部隊。
う~楽しかった 来年も行こう。
詳細は動画を見てちょうだい。
 
(Movie by Mr.ishii)
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西ゼン

3月27日
メンバー:KOさん、Kazu、Kura

元橋~ヤカイ沢左岸尾根~平標山~西ゼン上部~平標新道小ピーク~西ゼン~群大ヒュッテ~土樽駅

サイコー!シーズン終盤にきて、これほど美味しいBCが出来ると思っておりませんでした。

早朝、高速道路より天気予報が外れたようで、谷川連峰が綺麗に見える。現地につくとドッピーカン。天は我々に見方せり。土樽駅にて友人のKazuと合流。一台デポし、私の車で三国小学校へ。

7時40分スタート。前日の降雪が15~20cmほどあるも、先行者のおかげでトレースはバッチリ(感謝)。前回の平標山とは違い、非常に歩きやすい。しかし晴れずぎで暑い!顔から汗がダラダラ。

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左岸尾根につくと風があり多少寒い。ここでは膝ぐらいまで積雪がある箇所もあり。筍山、苗場山、遠くに浅間山が望めた。尾根の途中から計画どおり笹穴沢にドロップしようとしたが、風の影響からかあまり良くなさそうな雪面のため、パス。

出発より2時間45分で頂上へ。前回のカリカリ斜面のときよりかなり早い。頂上には我々のほかに2パーティおり、平標山の人気が伺えた。360度の頂上からは仙ノ倉や谷川岳、茂倉岳、大源太山などが綺麗に望めた。

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西ゼンのオープンバーンをKazuからドロップ。あっという間に下へ。我々も負けじとドロップ。多少堅い面もあるが、足首ぐらいのパウダーで快適に滑る。
頂上を見上げて、右手の平標新道の小ピークに登り返す。

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小ピークより西ゼンにむけて30度ほどのノートラックを滑る。1本目よりよい雪質で、ウハハでした。

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KOさん
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Kazu

この斜面を撮っていると、デジカメのバッテリーが切れる。とほほ・・・あとは文章のみ。

沢は次第に狭まり、咽の部分は滝が少し出ており危ない。回避すべく左岸にいくと、何と40度を越える斜面が。まずはじめにKOさんが慎重に滑り降りる。柔らかいスラフが発生する。こんなん滑れませーんなんて日和っていると、Kazuはドカーンとかつ雪に圧をかけないようにノートラックの膝パウダーを滑っていく。呆然。私も斜滑降ですこしおり、あとは30度ぐらいのパウダーを堪能。わはは。。。

西ゼンはこの滝の部分で上部と下部に別れております。下部も快適なパウダーが続き、存分に楽しむことが出来ました。そのうち斜度もなくなり土樽駅へ向け、長いクロカンの始まり。一箇所いやらしい渡渉があるも、先行者のトレースのおかげで14時半に下山となりました。

Kazu、Koさん お疲れ様でした。



白毛門 ウツボギ沢・赤倉沢

3月14日
メンバー:KO、KA、Kura
土合駅~白毛門~(ウツボギ沢滑降)~ウツボギ沢二股~白毛門~(赤倉沢滑降)~湯檜曽川~土合駅

昨年パウダー過ぎでやめた念願のウツボギ沢を滑ってきました。
6時半ごろ土合駅につくと、多くの車があり、停めるのに一苦労。天気は曇り。予報では晴れだったので、そのうち回復するであろう。気温は高く、東黒沢の橋を渡って早々に、Tシャツ2枚に!
昨日のか先行者のか分からないが、トレースはバッチリ。ただ雪が硬く、アイゼンなしではちょっとキツイ。一時間ほど歩いたところで、アイゼン装着。ハナゲノ滝、白毛門大滝共に水がジャージャーと流れている。白毛門沢も一度滑ってみたいが、なかなかタイミングが難しい。

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松ノ木沢の頭あたりで序所に先行者に追いつきだす。天気は晴れたり曇ったり。早くピーカンになって、硬い雪面を少し滑りやすくしてもらいたいと皆で談笑。
スタートより2時間45分でトップに到達。まだガスっていてウツボギ沢がよく望めず、何処を滑ってよいか分からない。

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準備をして、いざ滑降というぐあいのタイミングで晴れだす。おーいい斜面だ。上部はカリカリで慎重に滑る。

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中間部くらいから多少緩むも、テレターンするにはつらい状況なので、アルペンで。この辺で笠ケ岳や朝日岳が望めるぐらい晴れて来た。下部は雪がやわらかく、快適に滑る。
ウツボギ沢の二股まで滑りおり、小休止。ここの景色は絶景。別天地である。ここから400mをつぼ足で登り返す。45分ぐらい。足がかなり埋まり辛い。。。

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白毛門直下で、大休止し、赤倉沢からドロップ。雪面は硬いが、オープンバーンを快適に滑る。

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上部は快適であったが、中間部にくるとデブリだらけ。右岸からの雪崩が堆積していて、滑りずらい。私はだましだまし降りるも、KAさんは関係なく滑り降りる。何で?
中間部もそこそこ美味しい斜面のはずなのだが、今回はまったく恩恵を受けられず、そのまま下部へ。狭いゆるい斜面だが、ここまでくると足がヘロヘロで、腐れ雪に足がとられ、前のめりでこける場面も。
懸案の湯檜曽川の渡渉もなく、2時20分ごろ土合に到着。充実したBCであった。

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雪煙舞う、一ノ倉。冬季登攀できる日はくるのやらどうか。

平標山

2月13日
KOさん、KAさん、Kazu、KURA

いやあ、つらい山行でした。
天気は曇りのち雪と風がなかったので快適でしたが、コンディションが非常に悪い。先日に降った雨(2月なのに!)で雪面がガリガリ。その上に10cmほど雪がのっている状態。いつも登りに使うヤカイ沢の右尾根に入ると、普通のシール登高では登れない。エッジとストックを思いっきりつかってだましだまし登る。途中スリップして転んだりと、稜線にでるまで非常に時間が掛かった。

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KAZU

稜線にでても相変わらずの雪面。しかもガスってきた。せっかくなんで頂上まで行く。途中先行者から話を聞くと、目的であるヤカイ沢はガリガリで危ないので、稜線を滑るとの事。我々もヤカイ沢は半ば諦めていたので、拍車がかかった。

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KAZU

頂上につくも、ガスにより全く視界が利かない。小休止のあと登ってきた稜線を降りる。カリッカリの雪面に非常に気を使う。ガスにより笹穴沢に入り込まないよう、また4人はぐれないよう少しずづ確認しながら降りる。

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KOさん

稜線より尾根を降りている途中、アクシデント。ガリガリの雪面に自分がスリップして立ち木に右太ももを激突。幸いにもケガはなかったが、そこからトラウマになってまともな滑りが出来なくなってしまった。とほほ・・・今回事なきを得たが、BCは非常に危ない遊びであることを再認識した。

14時ぐらいにスタート地点の三国小学校に下山。お疲れ様でした。
KAZU、また行こうぜ~。

前武尊 荒砥沢・十二沢

KOさん、Kさん、H隊長、KURA

八ヶ岳が中止になったKさんの消化不良を解消すべく、前武尊へBCに。ゲレンデトップが動かないので、シールをつけてハイクしていると、何とリフトが動きだした・・・。他のパーティに先を越されました。
山の状況は正月に降雪があったとはいえ、まだまだ不足。ところどころブッシュがあり、避けての滑降となった。

ルートは前武尊山~荒砥沢(滑降)~西俣沢鞍部~荒砥沢(滑降)~前武尊山~十二沢(滑降)。1本目と3本目はパウダーだったが、2本目は重雪。どうも西俣沢鞍部からの斜面の雪質はアタリに出会わない。

シーズン初めという事もあったが、余計なゲレンデのシール登高と西俣沢鞍部へのラッセルでKさん以外はヘトヘト。2時ごろに切り上げました。

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荒砥沢
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荒砥沢
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十二沢
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今年も安全に登山ができますように!

追伸:しんめいの湯の釜揚げうどんは美味しいです。普通(600円)→大盛り(700円)→大盛りの大盛り(800円)があります。

燧ケ岳

早々と私の会社はGW突入のため、燧ケ岳を滑ってきました。相棒なしの単独。
6時半に駐車場を出発。初めての山で、何となく樹林の中の踏み跡を辿って行くと、何だかおかしい。
どうやら燧裏林道に来てしまったようだ。トホホ。気を落ち着かせ本道へリカバリー。結局3時間半以上もかかってしまった。
頂上へ付くとそこからの景色は絶景。右前方は至仏山と尾瀬ヶ原、左には尾瀬沼。後ろには会津駒ケ岳。来た甲斐がありました。

景色を堪能した後はメインの滑り。上部は広い斜面で中盤から終盤までは林間。
はじめは適度のザラメでいい感じ。遠路はるばる来た甲斐があったなあと思っていたら、途中から前日までのシュプールが固まってぼこぼこ。林間は間隔がせまく、難儀。この時期のBCは美味しい思いはできませんね。

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御池の駐車場まで4時間、200キロの道のり。遠い!
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間違えて行った上田代 綺麗なところです
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頂上付近からの展望 奥は会津駒ケ岳
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頂上の俎より 奥は柴安 板の間が至仏山
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頂上直下の斜面
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熊沢田代より

小至仏山 ワル沢

ゲートの開通まで一週間早いですが、混む前にと、MTBをこいで至仏山を滑る計画を立てました。
今回はメンバーに恵まれず、単独。しかもMTBで行くのは初めて。かなり不安がありました。

6時30分ごろゲートを鳩待峠へ向けザック・板・靴を背負って出発。終始登りが続き、また荷も重いことから、かなり体力を使いました。結果1時間40分も掛かりました。しんどかった。

あとは勝って知ったる至仏山までの登り。楽勝楽勝と思っていたのもつかの間、足が重い。スピードが出ない。何故何故分析をしたところ、どうやら慣れないMTBのせいで、足が非常に消耗してしまったと結論。しかも途中左足の踵に靴ずれをつくり、革が剥ける。

気分が滅入ったので至仏山を諦め、小至仏山から滑降する事に。雪質はザラメで滑りやすく、広大なバーンを楽しみました。

MTBのある鳩待峠にいくと、8台ほどチャリが。開通前に入る人結構いるもんだ。

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戸倉スキー場下のゲート前にて我が愛機と今回の装備
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至仏山 今年は雪が少ないですのでGWの頃はどうなるやら
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尾瀬ヶ原と燧ケ岳
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小至仏山へ向けての尾根
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今回のピーク
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小至仏山より
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小至仏山全景
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チャリがいっぱい 私以外にも物好きが・・

白毛門 赤倉沢

白毛門赤倉沢を滑ってきました。メンバーは他にKさんとH君。

本来の計画はウツボギ沢と東黒沢を滑る予定だったが、状況が悪いので山頂にて変更。
結果、激パウを楽しめました。赤倉沢は南に面しているので、普段は余り良くないのでしょうが、新雪が豊富ですと、上部の斜度が結構あるので面白いです。
また恐らく沢登りの対象になる沢ではないので、この時期で水が出ている箇所は一箇所、しかもデブリも見受けられず、結構安心して滑れました。

しかし今回の白毛門までの登りはハード。途中までラッセルをしてくれた先行パーティーに感謝!

土合駅~白毛門~稜線~赤倉沢~湯檜曽川~土合

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白毛門入り口の橋 こんなちょっとの段差が嫌らしかった
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尾根から見えた、東黒沢 水がジャージャー流れてます 滑れん!
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白毛門頂上
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ウツボギ沢の偵察を兼ねた、赤倉沢へのドロップポイントまでラッセルするH君
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Kさん
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Kさん
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H君
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高低差800mを滑ると湯檜曽川へ
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前回の芝倉沢と同じところで渡渉

一ノ倉岳 芝倉沢

KさんとHくんと芝倉沢に久々に行ってきました。
過去に行ったときは靴ズレがひどく、またスキーおよびハイクも下手だったので痛い思いをしました。今回努力の甲斐もあって思う存分楽しみました。
このルートはアイゼンでの長い登り、豪快な斜面、危険なデブリ、気持ちのいい林間スケーティングとこれでもかっていうぐらい内容の濃いBC!今シーズンのベストですな。

土合駅~天神平駐車場~天神平~谷川岳~一ノ倉岳~芝倉沢~湯檜曽川出合~車道~土合駅

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谷川岳 朝方は風強かったです
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天神尾根の登り 芝倉沢までずっとアイゼン装着
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オキノ耳
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谷川岳からは我々がトップだったので、トレースをつけながら登りました
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一ノ倉岳より
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芝倉沢の出だし 傾斜40度ぐらいで、すさまじいガリガリ斜面 転んだら暫く止まりません 
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この辺までくると徐々に雪がやわらかく
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まだまだ楽しんで行けます
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左岸が岩場で絶景を楽しみながら滑りました
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デブリ 板を外して通過 まあ芝倉沢名物ですからね
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湯檜曽川の渡渉 前回来た時はなし 雪が少ないですね

上州武尊山 荒砥沢・十二沢

予定では谷川・芝倉沢に行く予定だったが、少し前に遭難があったこと(無事をお祈りします)、前日までの降雪による雪崩の心配、および猛ラッセルで現場に着かないのではとの懸念から、朝に急遽上州武尊山に変更。

メンバーはH師匠とKさん、Kさん、Mさん、H君と俺、計6人。全員テレマーク。俺の中で最多のテレマーカー。天気はばっちり、雪質は良いとこ(フカフカ)と悪いところ(ガリガリ)が交差している雪面。良いじゃん良いじゃんて感じでフカフカの雪面を滑っていると、急に硬くなって、アレレってな感じで足をとられ転倒。バックカントリーは難しいなあ。でも面白い。
Mさんの調子が悪いので、今回は13:00ごろ3本で終了。俺としてはもっとやりたかったなあ。

ゲレンデトップ~前武尊山~荒砥沢×2本~前武尊山下部~十二沢~ゲレンデ

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鞍部にて シールの管理は大事だよ
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これだけ足に雪が付いているって事は楽しんだ証拠です
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荒砥沢
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十二沢
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今回の傑作写真 十二沢にて

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