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片品川根羽沢湯沢

7月31日

E先輩と根羽沢湯沢に沢登りに行ってきました。
この沢をことわざで現すと「綺麗な花にはドゲがある」。


大清水の三番駐車場に駐車(お金取られませんでした。ラッキー)し、物見山への登山道を行きます。

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大薙沢との出会いから目指す物見山が伺えます。
ここからもう少し登山道を進むと、湯沢を渡渉する地点に出あい、そこから入渓します。

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入渓してすぐにF1-6M。ガイドには巻くと記載されておりましたが、右のボロボロのルンゼから登りました。しょっぱなだったので、緊張します。

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暫く行くと、今度はF2-8Mのゴルジュ。すこし入って見てみましたが、取っ掛かりがなく、直登は無理そうでしたので、左岸より巻きました。大分行くとそのまま沢に降りられそうでしたが、すぐに沢床に戻るべく、立ち木で10Mほど懸垂下降。


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程なく行くと、ナメが連続して現れます。
傾斜のない、赤い岩が随所にあり、また両脇の短い草とコケが良いコントラストとなっており、非常に綺麗です。

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渓の美しさに宮崎駿のアニメの世界に飛び込んだようでした。

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ただし段々と沢は細くなり、頂上へ突き上げる1,700Mの二股を過ぎると一変します。
400Mを一気につめ上げるため、かなりキツイです。また至る所で藪漕ぎとなり、何だか山からお仕置きを受けているようです。最後に物見山と燕巣山との稜線に出て、そこから最後の藪漕ぎをすると頂上に出ました。
二股から1:40分も掛かりました。

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せっかくなので、少し足を伸ばし、鬼怒沼湿原に行きました。黄色い小さな花が湿原一杯に咲いており、藪漕ぎの苦労が報われました。


追伸
下山後にいつもの通りコーラを自販機で二人して購入。冷え冷えのキツイ炭酸をぐいっと行きたかったのに、何故か生ぬるい。どうやら自販機入れたてだったようです
がっかりでした。とほほ・・・
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湯檜曽川白毛門沢

7月25日
メンバ:R女史、酔攀クライマー、H隊長、Uさん、Kura

あくる日はH隊長チームに合流して、白毛門沢
7時半駐車場スタート。Uさん・Kuraは昨日からの慣れかいきなりジャブジャブ。初沢登りの酔拳氏もジャバジャバ。前半からがっつり無駄な体力を使って行きます。

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誰が付けたか「ハナゲの滝」。ネーミング悪すぎます
中央の水量の少ないところを登り、中間でいったん左に渡り、少し行ってから右へ渡り、上部へ。大して水量がなかったので、容易でした。
少しいくと、左手より入る白毛門沢へ。こっからが本番です。

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ナメや小滝が続き、快適に登れます。途中釜で泳いだり、シャワークライミングしたりと、後々を考えず遊びまくります。

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通常は巻くトイ状滝を直登するU先輩。ほんとチャレンジ精神旺盛です。

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F1-10M大滝。せっかくなので右岸より巻いてトップロープをセットし、皆でシャワークライミング。左手の水の少ない所を登っていきますが、のっこしで水をまともにくらい、全身ずぶぬれになります。トップロープなので危険は少なく、無茶苦茶楽しいです

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F3-15Mタラタラのセン。登山道からも見える大迫力の滝です。左から巻きます。

休憩時、R女史より冷えたキュウリの差し入れが。うまいっす
後で冷えたトマトも頂きました。こいつも格別でした。夏の行動食はこういのがいいですね。

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遠方を見るとジジとババが(お二人の事ではありませんので、あしからず・・・)

あとは小滝を進み、水が枯れだし、草付きとなる。かなり左よりの沢を遡行したらしく、ババ岩の付近から登山道に飛び出ました。気温も大分暑く、何度も登った白毛門ですので、頂上は踏まず、下山となりました。

皆様お疲れ様でした。


下山後、Uさん&Kuraは明日のホンチャンに備え、買出し・風呂・食事
食事は今日も「あしま園」。おばちゃんに今日も来たのって言われました。

U氏はグレードをあげ「特製チキンオムカレー」。すさまじい量です。氏いわく5.11aだそうです。
おばちゃんに「ご飯は何合盛ってんの?」と聞いたところ「適当」と言われました。あしま園大好きです

自分はグレードを下げ、野菜いため定食。内容は通常の二皿分ぐらいの野菜いためと、ポテトサラダ、おしんこ、味噌汁、あとは漫画日本昔話にでてくるような山になった白米。
カツ系と違い、脂分が少ないので完食できました。ウル先輩より5.8とがっかりの評価を頂きました

本日は土合駅の軒下で虫と格闘しながらの野宿となりました

大源太川北沢本谷

7月24日より三日間、Uセンパイと谷川方面集中プレ夏合宿です。メニューは「沢・沢・本チャン」。
果たして体力・気力がもつのやらと一抹の不安を覚えたが、楽しく全部が消化できました。

初日は自分のリクエストの北沢本谷。天気は
ここは過去に支流の七ツ小屋裏沢にたどり着くまえに、ヘツリでドボンして愛機の初期型ザクティを水没させてしまった悲しいルート。リベンジです

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大源太の登山口を出発し、20分ほどで入渓点。水量はほどほどでこれからに期待が持てる。3・4Mほどの滝が連続し、また釜も腰ぐらいの水量のものがあり、しょっぱなからずぶぬれになる。気温もあついので快適である

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F1の四条滝は左から。以前は右からいったのだが、水量が多いので。ホールは多いのだが滑っていていやらしい。

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水線直登のU氏。シャワークライミング

七ツ小屋裏沢を1対1で分け、しばらく連続した小滝を進むと、沢が右折したところにあるF2-7M滝。ここはホールドが豊富な右壁を登る。カクンと沢がまがるのは珍しい

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つぎに現れるのがF3-10Mナメ滝。ここは通常左を登るのであるが、Uさんは直登り。ここら辺から彼が頼もしくなってきました。

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沢は三俣状になり、左から落ちてくるのが核心のF4-20M大滝。直登は我々の技術では難しく、巻くこととなる。

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滝は2段になっており、1段目は容易にあがれ、2段目をまくために右側の脆いリッジ状を登り、そのまま潅木帯に突入。急な樹林の中をバキバキ進み、沢床にもどった。

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12M滝をすぎ、次に7Mチムニー。自分はこの濡れたチムニーがかなり難儀したが、Uさんはツッパリで難なくクリアー。ここではもう完全に惚れてました

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あとは小滝を進み、水がなくなってくると草付とスラブをゼーゼーいいならが進むと、藪漕ぎが全く無く、大源太の登山道に出た。ラッキーだった。


下山後、二居で風呂に入り、明日の「白毛門沢」にむけ、水上へ。夕飯をたべるべくふらっと入った「あしま園」。大食いグレード高いです。二人とも頼んだ「チキンカツ定食 ¥800 アイスコーヒー付き」。自分は食いきれませんでした。これは5.10aあるんじゃないかと勝手にグレードをつけました。

白毛門の駐車場でビールを飲んで、就寝となりました。

武尊沢

6月26日、Eさんと武尊沢に沢登りに行って来ました。当日は梅雨らしく と生憎の天気でしたが、ほどほどの水量と絶景で沢登りを満喫できました。

5:30に太田を出発。7:30に武尊神社をスタート。剣が峰につづく登山道を辿り、手小屋沢非難小屋への分岐を過ぎ、いくつかの沢を渡り、8;30に入渓点へ。他の沢と異なり、大きく広いので分かりやすい。ガイド本には水量は乏しいように書かれていたが、我々には十分 

準備をして9:00に入渓。はじめはゴーロ帯が続き、足慣らしにはちょうど良い。前回のカレ沢の妙義とちがい水のある沢に満足げのEさん。ガシガシ登っていきます。

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最初の10Mナメ。ここを過ぎると頻繁にナメが続き、どれがF1だか分かりませんでした。結構な割合でガレた石や木があり、少し興ざめ。ほどなく行くと小さいスノーブリッジが。小さくでも緊張しいしい下を潜って行く。

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ほっこれで終わりかと安心しきって程なく進むと、20Mぐらいのスノーブリッジがしかも終了間際に4Mほどの滝がかかっている。いやだなと思うが、まあ先が見えるからマシかと気をとりなおし、ヒヤヒヤしながらクリアーする。

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しばらくナメ床がつづき、F3-8Mへ。トポにはナメと書いてあったが、どう見てもナメでは無い。どうやら形状が変わってしまったようだ。水線通しでも行けそうであったが、ホールドの大きい、右から登る。Eさんもフリーで突破し、練習の成果が現れておりました。

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次の3Mを登ると、ベンチのような石があったので休憩。ここで水を採る。後ろを振り向くと獅子ケ鼻山が綺麗に見える。ここからは両岸が切り立っており、絶景。ハイキングではまずお目にかかれない景色が広がっていた。

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快適なナメ床を進むと25M-4段の滝に。左側がホールドが多く、快適に登れる。一本新しいハーケンが打ってあったが、まず使う必要なし。

F5-8Mは非常に脆く、岩がボロボロ取れる。慎重に登ると分岐となる二股が。トポではここを左と書いてあったので、進むとどうもおかしい。F6が無い。どうやら二股ではなく、過去にガレ箇所が二股に見えたようだ。右へ右へトラバースしていくと、F6発見。F6はオーバーハングしており、直登は不可能なので巻くことになっていたので、結果オーライとなった。

後は乏しい踏み後の急登を登り、最後に今年初の藪漕ぎを少しすると、登山道へ。一般ハイカーにバッチリ遭遇してしまい、視線が痛かった。。。10分ほど登ると12;00に頂上。人がいっぱいおり、人気が伺えた。


ついしん
帰路の運転中、藤原のあたりで に遭遇。右から何か黒いものが来るなと思ったら、何と非常にかわいらしい小熊だった。人生初の野生の熊さんです
う~水上最高

中木川烏帽子沢右俣

メンバ:A、E、Kura

6月6日、妙義に沢登りに行ってきました。ただし場所が場所だけに谷登りに近かったですが・・・

国民宿舎裏妙義を出発し、丁須の頭へ通じる篭沢ルートを行く。途中入渓点を過ぎてしまい、探すこと30分。見つかった後は何で分からんかったの?といつも頭を悩ます。入渓点で装備し、足回りに丹念に「ヤマヒルファイター」をかける。昔、妙義の別の沢で吸血されたことがあったので、今回は絶対にやられたくなかった。

今回、Eさんは人生初の沢登りということで、ここなら大丈夫だろうとセレクトした。結果は全く問題なく、次回は厳しい所に連れて行こうと虎視眈々と戦略を練ることにした。

入渓点を少しいくと、まずは8mCS。遡行図には巻くよう記載されていたが、なるほどこれは登れん。
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仕方が無くしょっぱなの滝から左岸を巻く。ちょっといやらしいルンゼを登り、すこしトラバって沢が見えるところまで行き、15mほど懸垂。Eさんも難なく降りてくる。

少し進むと沢は二股に別れ、右へ。ここからは水量の非常に少ない、小滝とナメを進む。あまり水に濡れず、沢登りという感じがしない。

再び沢がわかれ、左にいくと、幅広の6mの滝。左岸に巻き道があったが、自分は何とかフリーで登る。途中ハーケンが打ってあった。

次に8mの滝。ここは岩がステップになっている箇所があり、全員直登。水線通しを登ったため、ちょびっとシャワーとなる。

最後に10mと8mの滝のある二股に行く。ここは右を登るのがルート。ここもホールドは十分で、問題なし。ほどなく水が無くなり、がれ場と落ち葉のミックスを進むと、登山道へ出た。ばったり登山者と会ってしまい、こちらの完全装備に驚いていた模様。

あとは裏妙義の縦走路を辿り、丁須の頭へ。ここまで鎖場の連続で、沢登りより疲れた。Eさんは丁須の頭も始めてとの事。また自分とは初めて頂上を踏んだとの事で握手となった。

あとは国民宿舎へむけ、一目散に下山。国民宿舎へひとっ風呂&ヒルチェック!
喰われてませんでした。よかった~

宝川ナルミズ沢

H隊長、Kura
7月25日:林道ゲート~広河原~大石沢出合
7月26日:大石沢出合~稜線~越後烏帽子~朝日岳下部分岐~大石沢出合~広河原~林道ゲート

今回、釣り+沢登りという新ジャンルを確立すべく、容易に遡行できるナルミズ沢へ行ってきた。結果は笑いが止まらんほど楽しかった。

まずは釣り。H隊長イワナ4匹の釣果に対して私はボウズ。源流釣りがこれほど難しいとは思ってもいなかった。これはかなり修練を積まねばと思い知らされた。
釣ったものは美味しくいただくのが自然に対しての礼儀。先日の雨で薪が湿っており焚き火が出来ないため2匹をガスで焼いたが、非常に美味 う~幸せ。
また残りの2匹は刺身。なんじゃこりゃーて程旨い イワナ最高。

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ナルミズ沢はとにかく美渓。ナメ滝が多く、また源頭部が草原で非常に綺麗。いろいろ楽しめます。ただ入渓までのアプローチと稜線に出てからの下山が長く、ちょっと大変ですが、お勧めの沢です。

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大源太川七ツ小屋裏沢

今回、初期型Xactiが水死しました。コンパクトで重宝していたのですが・・・今までありがとう。
この沢は一箇所、巻くのに苦労しましたが、滝が連続して出てきて楽しめます。最後笹原をぬけ稜線にでる、綺麗な沢です。
駐車場~本沢~裏沢~国境稜線~シシゴヤノ頭~駐車場

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入渓点。ここは本沢であり、しばらく進むと右からの裏沢と出会います。
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見事な滝。右端から登りました。
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この箇所をへつっている時に滑ってドボン。ジプロックに入れてポケットにしまっておいたのですが、水が浸入しダメになりました。ここはまだ本沢であり、裏沢の写真は一枚も撮れませんでした。とほほ

塗川西俣沢カラ沢

冬滑る沢が夏はどうなっているのか、確認してきました。ザイルを使う事もなく、沢自体は容易でしたが、長いのと最後の詰めの藪には苦労しました。
冬と夏では景色が全然違います。
駐車場~西俣沢~稜線~中ノ岳下部分岐~非難小屋~武尊牧場スキー場トップ~駐車場

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沢初挑戦のU氏が果敢に泳ぎます。体力使いすぎで後で後悔。。。
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シャワークライム。私は根性無しなんで巻きました。
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雪渓。しかし下を潜るのは何時崩落するのか考えるとやなものです。
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この滝を登れば、後は容易に稜線に出れると思ったのですが・・・
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藪がきついです。U氏は体力使いすぎて難儀してました。藪漕ぎはこりごりだとか。

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