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藤坂ロックガーデン

メンバ:KA、HA、H、kura

5月30日、朝7時に皆で出発して、一路黒岩へ。途中、前橋辺りより雨が。やっぱ北部は天気が悪そうなので、転進して藤坂ロックガーデンへ 藤坂RGはで、暑くなく快適。

ここは皆ほぼ初めての岩場。岩質はチャート。ルートは40本ほどあるが、半分ぐらいがアルパインルート。マルチのザイルワークやアイゼントレーニングにはもってこい。
ただ今日はフリーをやりに来たので、フリーを楽しんだ


HAは初めてのクライミングとの事だったので、まずは一番簡単なルート(Ⅰ級)をつかい、岩場に慣れてもらう。2回ほど登り、その後懸垂下降。

次にメインストリート(Ⅳ級)でウオーミングアップ。Ⅳ級でも朝イチは緊張します。HAもトップロープで登れた。

3本目は小町ハング(5.10b)。自分がOSで狙いで行くも、テンション。やっぱもち手、ムーブが分からんと・・・ 2回目でRPしました。
結果、自分とHはRP、KAさんはFL。グレードは甘い気がする。

4本目にプレートテクトニクス(5.10c)。これは難儀した。核心の動きが分からず、全員落ちた。10cあたりだと、一便目では難しいです。方程式は解決したので、次回の機会で片付けます。結構いいルートです。
P5300059.jpg

最後にHだけオートマチック(Ⅴ)をやり終了。

11aはまだまだ遠いです。





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富士山 バックカントリー

メンバ : 群馬の山滑り好き一同



5月16日、富士山(富士宮口)でBC。
アルペン、テレ、ボード、登山靴スキーと、混成部隊。
う~楽しかった 来年も行こう。
詳細は動画を見てちょうだい。
 
(Movie by Mr.ishii)

榛名 黒岩

メンバ:TA、KA、E、kura 

5月15日、飽きもせず黒岩へ。
今日は用事があるので、12時で一人帰宅予定のため、急いで登る。

まずはアップで夏子。

つぎに黒岩老眼鏡(5.10c)。テンション掛かりRP出来ず。ムーブが分かったんで、次回は登れるでしょう。

次にイプシロン下部(5.10c)。恐らく初リード。ザッツ黒岩って感じのルート。細かい、立ちこみ、とかなり難しい。テンション掛けまくりで途中まで行く。核心の箇所が度胸がなく、上に行けない。こりゃダメだと判断し、KAさんに選手交代したところ、いい時間。うー残念。

てな事で、3本しか取り付けず、帰宅となった。


俺が途中まで掛けたヌンチャクは回収してきてくれるのだろうか・・・

榛名 黒岩

メンバ : KA、E、H、Rさん、kura

本日5月9日、黒岩へ。天気はだが、さほど暑くなく快適なクライミングとなった。

現着すると、小川山から転進のHさん&Rさんが。Rさん、お初でございます


自分の今日の目標はアルカディア(5.10b)。2便目でRP出来ました。久々の完投です。嬉しいものです。

ただその後にやった(KAさんに張っていただいたTPですが・・)、ボランティア(5.11a)と鶴(5.11b)はダメです。各駅停車の鈍行でやっと上まで。11はまだまだ彼方ですなあ。

Eさんもだいぶクライミングに慣れて来ましたので、そろそろリードですかね


追伸 : 本日もデジカメぶっ壊れのため、写真なし。味気なし。

白馬主稜

2010年5月1日~2日
メンバー:KO、KA、Kura

 白馬主稜に行ってきました。1日の午前7時に太田を出発し、10時半頃猿倉に到着。のんびり白馬尻まで歩き、テント設営が終わったのが13時頃。雪訓でもやろうと言ってはいたが、テントの中に入ってしまったらその気は完全に消えてしまい、14時には飲み始めてしまいました。16時には完全に出来上がってしまい、酒に飲まれ始めてしまう人もいる中、19時に就寝です。

 翌朝は4時半に出発するため、3時に起床です。寝坊はしませんでしたが、出発は5時になってしまいました


 8峰への登りです。酒が抜け切れない人もいます。8峰へは意外と時間がかかりました。

P5020112.jpg
 6峰を過ぎた後?ちょっとしたナイフリッジです。緊張しました。

P5020116.jpg
 さっき緊張したところに人がいます。6峰から歩いてきた稜線が良く見えて格好いいです。

P5020129.jpg
 その後4、3、2峰と続き最終ピッチへと続きました。ザイルを出しているパーティがいたので10人ほどの人が順番待ちしています。最初はザイルを出す予定でいましたが、このピッチは2峰の登りの斜度とあまり変わらなそうなことと、自分達の前にいる人たちがみんなノーザイルで行くという理由と、後ろにも8人ほどいるプレッシャーから、自分達もノーザイルで行くことになりました。もちろん雪の状態が良いということが1番の理由ですけど。
 皆さん蟻の行列のように、雪屁の穴へ向かって登っていきます。トップが落ちたらみんな全滅になってしまうなぁと思いながら眺めていました。結局30分ほどの順番待ちで自分達になりました。結構ダブルアックスの人も多く、自分も持ってくればよかったと思いましたが後の祭りです。登っているときは恐怖心はなかったけど、ただひたすらに登りました。

P5020133.jpg
 山頂に到着です。到着時刻は9時30分です。予想外に早く着いてしまいました。風が非常に強く2分と経たずに山頂を後にしました。
 頂上宿舎のところで休憩し、少し下ったところでスキーに来たSIさんと会い、その後猿倉で合流し、温泉につかり明日の山行場所へ移動しました。
 

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