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中木川烏帽子沢右俣

メンバ:A、E、Kura

6月6日、妙義に沢登りに行ってきました。ただし場所が場所だけに谷登りに近かったですが・・・

国民宿舎裏妙義を出発し、丁須の頭へ通じる篭沢ルートを行く。途中入渓点を過ぎてしまい、探すこと30分。見つかった後は何で分からんかったの?といつも頭を悩ます。入渓点で装備し、足回りに丹念に「ヤマヒルファイター」をかける。昔、妙義の別の沢で吸血されたことがあったので、今回は絶対にやられたくなかった。

今回、Eさんは人生初の沢登りということで、ここなら大丈夫だろうとセレクトした。結果は全く問題なく、次回は厳しい所に連れて行こうと虎視眈々と戦略を練ることにした。

入渓点を少しいくと、まずは8mCS。遡行図には巻くよう記載されていたが、なるほどこれは登れん。
P6050152_convert_20100607221627.jpg
仕方が無くしょっぱなの滝から左岸を巻く。ちょっといやらしいルンゼを登り、すこしトラバって沢が見えるところまで行き、15mほど懸垂。Eさんも難なく降りてくる。

少し進むと沢は二股に別れ、右へ。ここからは水量の非常に少ない、小滝とナメを進む。あまり水に濡れず、沢登りという感じがしない。

再び沢がわかれ、左にいくと、幅広の6mの滝。左岸に巻き道があったが、自分は何とかフリーで登る。途中ハーケンが打ってあった。

次に8mの滝。ここは岩がステップになっている箇所があり、全員直登。水線通しを登ったため、ちょびっとシャワーとなる。

最後に10mと8mの滝のある二股に行く。ここは右を登るのがルート。ここもホールドは十分で、問題なし。ほどなく水が無くなり、がれ場と落ち葉のミックスを進むと、登山道へ出た。ばったり登山者と会ってしまい、こちらの完全装備に驚いていた模様。

あとは裏妙義の縦走路を辿り、丁須の頭へ。ここまで鎖場の連続で、沢登りより疲れた。Eさんは丁須の頭も始めてとの事。また自分とは初めて頂上を踏んだとの事で握手となった。

あとは国民宿舎へむけ、一目散に下山。国民宿舎へひとっ風呂&ヒルチェック!
喰われてませんでした。よかった~
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