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有笠山 ちっぽけ岩

6月12日(暑くて汗だらだら)

メンバ: さん& さん、Kura

ヘタレです。

Unname(5.10a)を5回もやったのに、一回も出だしがクリアーできません。

軟弱な左手の押さえが利かず、右手が上のホールドをつかめません ハア~
利き腕でない左が弱いのは感じておったのですが、それが今回如実に現れちゃいました。

俺が弱いのが問題ですが、お二人ともちっぽけ岩は「辛い」といってくれたのがせめてもの救いです。。。
(ネットを検索してみたら、ちっぽけ岩の10台はグレードの付け方が辛いとの評価が散見してました)


今回の収穫はちっぽけ岩の所在が分かったことと、沢渡温泉がリニューアルしてたことですかね。
だた水温はあいからずの激熱でしたが。


さん& さん、もうちょっと鍛えてくるんで、また遊んでください。

榛名 黒岩

6月11日、休みの合ったKAさんと午前中の用事を済ませた後に黒岩へ
現地に13:00に着くも誰もおらず、本日貸切となった。

今日の目標は月下美人(5.11a)。ピラミッドフェイス辺りで軽くアップして、いざスタート。
まずは自分が。前回トップロープでいい感触だったので、行けるかと思ったが、テンション、テンション、テンション。やっぱリードは難しい。ヌンチャク掛けながらだと、勝手が違います。。。

トップロープを張って、初トライのKAさん。彼ならさくっと行くんだろうなと思っていると、1テンで登る。次はリードをやるとの事。

自分の2便目。ヌンチャクは掛けっぱなしなんで、先ほどよりは気楽にトライ。
が1テン。3本目のところで力尽きダメ

KAさん、リード一便目。3本目までサクサクいく。おっこりゃ行くかなんて思っていると、何だか足の置き方がおかしい・・・どう見ても変な登り方で、こりゃ落ちるかななんて思った瞬間、フォール
落ちた瞬間、第一声が「やってらんねえ」
普通は「今畜生」とか残念がる言葉だと思うのですが・・・理解不能でした。

その後も2人で何度かトライしましたが、未熟な我々では腕が残っておらず、結局登れずの帰宅となりました。

次回には片付けたいですね。

中木川烏帽子沢右俣

メンバ:A、E、Kura

6月6日、妙義に沢登りに行ってきました。ただし場所が場所だけに谷登りに近かったですが・・・

国民宿舎裏妙義を出発し、丁須の頭へ通じる篭沢ルートを行く。途中入渓点を過ぎてしまい、探すこと30分。見つかった後は何で分からんかったの?といつも頭を悩ます。入渓点で装備し、足回りに丹念に「ヤマヒルファイター」をかける。昔、妙義の別の沢で吸血されたことがあったので、今回は絶対にやられたくなかった。

今回、Eさんは人生初の沢登りということで、ここなら大丈夫だろうとセレクトした。結果は全く問題なく、次回は厳しい所に連れて行こうと虎視眈々と戦略を練ることにした。

入渓点を少しいくと、まずは8mCS。遡行図には巻くよう記載されていたが、なるほどこれは登れん。
P6050152_convert_20100607221627.jpg
仕方が無くしょっぱなの滝から左岸を巻く。ちょっといやらしいルンゼを登り、すこしトラバって沢が見えるところまで行き、15mほど懸垂。Eさんも難なく降りてくる。

少し進むと沢は二股に別れ、右へ。ここからは水量の非常に少ない、小滝とナメを進む。あまり水に濡れず、沢登りという感じがしない。

再び沢がわかれ、左にいくと、幅広の6mの滝。左岸に巻き道があったが、自分は何とかフリーで登る。途中ハーケンが打ってあった。

次に8mの滝。ここは岩がステップになっている箇所があり、全員直登。水線通しを登ったため、ちょびっとシャワーとなる。

最後に10mと8mの滝のある二股に行く。ここは右を登るのがルート。ここもホールドは十分で、問題なし。ほどなく水が無くなり、がれ場と落ち葉のミックスを進むと、登山道へ出た。ばったり登山者と会ってしまい、こちらの完全装備に驚いていた模様。

あとは裏妙義の縦走路を辿り、丁須の頭へ。ここまで鎖場の連続で、沢登りより疲れた。Eさんは丁須の頭も始めてとの事。また自分とは初めて頂上を踏んだとの事で握手となった。

あとは国民宿舎へむけ、一目散に下山。国民宿舎へひとっ風呂&ヒルチェック!
喰われてませんでした。よかった~

榛名 黒岩

6月5日(土)時々
メンバ:T,S、Kura

黒岩老眼鏡(5.10c)登れました

だんだんグレードが上がっていくのは嬉しいもんです。

昔5.11なんて夢ぐらいにしか思ってませんでしたが、何とかなりそうです。

本日、月下美人(5.11a)をトップロープでノーテンで行けましたんで、次回トライです。


しかしKさんはすごいヒマラヤの8,000M行くような人は別次元ですね。。。



まだデジカメ直してませんので、写真なし。

藤坂ロックガーデン

メンバ:KA、HA、H、kura

5月30日、朝7時に皆で出発して、一路黒岩へ。途中、前橋辺りより雨が。やっぱ北部は天気が悪そうなので、転進して藤坂ロックガーデンへ 藤坂RGはで、暑くなく快適。

ここは皆ほぼ初めての岩場。岩質はチャート。ルートは40本ほどあるが、半分ぐらいがアルパインルート。マルチのザイルワークやアイゼントレーニングにはもってこい。
ただ今日はフリーをやりに来たので、フリーを楽しんだ


HAは初めてのクライミングとの事だったので、まずは一番簡単なルート(Ⅰ級)をつかい、岩場に慣れてもらう。2回ほど登り、その後懸垂下降。

次にメインストリート(Ⅳ級)でウオーミングアップ。Ⅳ級でも朝イチは緊張します。HAもトップロープで登れた。

3本目は小町ハング(5.10b)。自分がOSで狙いで行くも、テンション。やっぱもち手、ムーブが分からんと・・・ 2回目でRPしました。
結果、自分とHはRP、KAさんはFL。グレードは甘い気がする。

4本目にプレートテクトニクス(5.10c)。これは難儀した。核心の動きが分からず、全員落ちた。10cあたりだと、一便目では難しいです。方程式は解決したので、次回の機会で片付けます。結構いいルートです。
P5300059.jpg

最後にHだけオートマチック(Ⅴ)をやり終了。

11aはまだまだ遠いです。





富士山 バックカントリー

メンバ : 群馬の山滑り好き一同



5月16日、富士山(富士宮口)でBC。
アルペン、テレ、ボード、登山靴スキーと、混成部隊。
う~楽しかった 来年も行こう。
詳細は動画を見てちょうだい。
 
(Movie by Mr.ishii)

榛名 黒岩

メンバ:TA、KA、E、kura 

5月15日、飽きもせず黒岩へ。
今日は用事があるので、12時で一人帰宅予定のため、急いで登る。

まずはアップで夏子。

つぎに黒岩老眼鏡(5.10c)。テンション掛かりRP出来ず。ムーブが分かったんで、次回は登れるでしょう。

次にイプシロン下部(5.10c)。恐らく初リード。ザッツ黒岩って感じのルート。細かい、立ちこみ、とかなり難しい。テンション掛けまくりで途中まで行く。核心の箇所が度胸がなく、上に行けない。こりゃダメだと判断し、KAさんに選手交代したところ、いい時間。うー残念。

てな事で、3本しか取り付けず、帰宅となった。


俺が途中まで掛けたヌンチャクは回収してきてくれるのだろうか・・・

榛名 黒岩

メンバ : KA、E、H、Rさん、kura

本日5月9日、黒岩へ。天気はだが、さほど暑くなく快適なクライミングとなった。

現着すると、小川山から転進のHさん&Rさんが。Rさん、お初でございます


自分の今日の目標はアルカディア(5.10b)。2便目でRP出来ました。久々の完投です。嬉しいものです。

ただその後にやった(KAさんに張っていただいたTPですが・・)、ボランティア(5.11a)と鶴(5.11b)はダメです。各駅停車の鈍行でやっと上まで。11はまだまだ彼方ですなあ。

Eさんもだいぶクライミングに慣れて来ましたので、そろそろリードですかね


追伸 : 本日もデジカメぶっ壊れのため、写真なし。味気なし。

白馬主稜

2010年5月1日~2日
メンバー:KO、KA、Kura

 白馬主稜に行ってきました。1日の午前7時に太田を出発し、10時半頃猿倉に到着。のんびり白馬尻まで歩き、テント設営が終わったのが13時頃。雪訓でもやろうと言ってはいたが、テントの中に入ってしまったらその気は完全に消えてしまい、14時には飲み始めてしまいました。16時には完全に出来上がってしまい、酒に飲まれ始めてしまう人もいる中、19時に就寝です。

 翌朝は4時半に出発するため、3時に起床です。寝坊はしませんでしたが、出発は5時になってしまいました


 8峰への登りです。酒が抜け切れない人もいます。8峰へは意外と時間がかかりました。

P5020112.jpg
 6峰を過ぎた後?ちょっとしたナイフリッジです。緊張しました。

P5020116.jpg
 さっき緊張したところに人がいます。6峰から歩いてきた稜線が良く見えて格好いいです。

P5020129.jpg
 その後4、3、2峰と続き最終ピッチへと続きました。ザイルを出しているパーティがいたので10人ほどの人が順番待ちしています。最初はザイルを出す予定でいましたが、このピッチは2峰の登りの斜度とあまり変わらなそうなことと、自分達の前にいる人たちがみんなノーザイルで行くという理由と、後ろにも8人ほどいるプレッシャーから、自分達もノーザイルで行くことになりました。もちろん雪の状態が良いということが1番の理由ですけど。
 皆さん蟻の行列のように、雪屁の穴へ向かって登っていきます。トップが落ちたらみんな全滅になってしまうなぁと思いながら眺めていました。結局30分ほどの順番待ちで自分達になりました。結構ダブルアックスの人も多く、自分も持ってくればよかったと思いましたが後の祭りです。登っているときは恐怖心はなかったけど、ただひたすらに登りました。

P5020133.jpg
 山頂に到着です。到着時刻は9時30分です。予想外に早く着いてしまいました。風が非常に強く2分と経たずに山頂を後にしました。
 頂上宿舎のところで休憩し、少し下ったところでスキーに来たSIさんと会い、その後猿倉で合流し、温泉につかり明日の山行場所へ移動しました。
 

榛名 黒岩

メンバー:KO、ウル、Kura 

4月30日、3人の休みがあったので、黒岩でクライミング。明日からの山行の準備があるので午前中だけさくっと登ってきました。

ウルさんはかなり久しぶりのフリーだそうで、ピラミッドフェイスをリードして楽しんでおりました。

つぎにチェス(5.10a)。さくっとRPできました 
いままで苦戦していたのがうその様でした。

あとは隣のアルカディア(5.10b)にチェスから張ってトップロープ。久しぶりに取り付くも、難しい。がムーブが思い出せたので、次回落としたいと思います。


精進せねば。。。

なおデジカメが壊れたので、写真なし。修理しよう・・・


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